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             <特別編>
エキスポタワー
       大阪府吹田市
かつて、大阪万博跡地にそびえ立っていた塔。
それが「エキスポタワー」だ。

万博のシンボルとして建てられたこの塔は、
「未来」そのものををイメージしてデザインされたという。
当時、誰もがこの塔に「未来」への夢を見た。
確かにここに、「未来」があった。

あれから32年・・・。

その「未来の塔」は、いつしか「過去の遺物」になっていた。

2002年、塔の老朽化から、取り壊しが決まった。
「過去が夢見た未来の塔」、エキスポタワー。
その黄昏の季節を追った。

 

エキスポタワー解体終了を受けて、
タワーに捧げるフラッシュ・ムービーを製作しました。

「エキスポタワー」 〜過去が夢見た未来〜
<タワー解体記録>
解体を待つ塔@(2002年3月〜2002年8月末)
解体を待つ塔A(2002年3月〜2002年8月末)
「時」が動き出した(2002年9月初旬〜)
撤去された壁(2002年9月29日・10月6日)
本体着工(2002年10月13日・15日・16日)
崩れゆくシルエット(2002年10月23日)
もうひとつの塔、出現(2002年11月2日)
秋、散りゆく(2002年11月22日)
「メタボリズム」の終焉@(2002年12月10日)
「メタボリズム」の終焉A(2002年12月11日)
未来への出発(2003年1月22日)
「消えた...」(2003年2月4日)
タワーの未来は(2003年2月21日)
タワー解体終了(2003年3月15日)
驚愕・・・跡地に出現(2003年10月13日)
エキスポタワー跡地の謎(2004年2月1日)
<資料・その他>
タワー関連記事・資料(現在資料)
<ヤノベケンジ -MEGALOMANIA- レポート>