<解説> 生徒会紙「琴音」最終号に掲載された、 記念すべき作品。 ニコマ目「型」が誤字なのは、 目をつぶっていただきたい。 掲載されたのは最終号だったが、 実は、一番初めに完成していたのだ。 あまりにも気に入っていたので、 最終号まで取っておいたのだが、 評価は散々だった。
面白いかどうかは別にして、 一生忘れられないであろう、 私の代表作である。 数々の駄作の原点と言ってもいい一編だ。