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 ここは来たる平成29年(2017年)1月10日に西宮神社で行われる「開門神事福男選び」に関する情報をまとめているページです。

<LastUpdated 2017/1/12>


【2017開門1時間半前の集合写真】

 今年の開門神事「福男選び」前、午前4時半ごろに門前で撮影したAブロック参加者と、開門神事講社メンバーの集合記念写真が手に入りましたのでアップします。

 同じアングルですが、撮影タイミングが違う2枚を、容量がデカいものと、少し小さくリサイズしたものを用意しました。それぞれの環境に合わせたものをダウンロードしてください。

 撮影前にしっかり「顏出しOK」の確認をしましたので、後から文句言わないでね。

 

【集合写真バージョン1】
サイズ大(5500×3667、約5MB)
サイズ小(2000×1333、約1MB)


【集合写真バージョン2】
サイズ大(5500×3667、約5MB)
サイズ小(2000×1333、約1MB)

 こういった形で参加者の写真を撮影したのは初めての試み。神事とはいえ「祭り」、参加してくれた人が「良かった」と思ってくれるなら、こういったのもアリなのではないでしょうか。来年以降は続けるか、さらにBブロックも撮影したりするのか、色々と考えたいと思います。
  ご意見は開門神事講社講長・平尾(mail:leepi@hcc1.bai.ne.jp)までどうぞ。

 

「みなさん、今年一年、良い福を!」

 

(更新日:2017年1月12日)

 

今年の「福男」が決定しました!


左から二番福・渡部くん、一番福・鈴木くん、三番福・小野くん

一番福

鈴木 隆司 (すずき たかし)
二番福 渡部 涼 (わたべ りょう)
三番福 小野 陽之(おの はるゆき)

 新たな福男の皆さん、本当におめでとうございます!たくさんの「福」を振りまいてください。


平成29年版「福男新報」完成

 今年の「福男新報」が完成しました…が、全部神社に置いてきてしまったので、今回は画像アップできません。現地で無料で配布していますので、ぜひ現地にもらいに来てください!

 今号のメイン記事は、神事を通じて繋がった西宮と東北の絆、そして助っ人としてはるばる駆けつける釜石「福親子」のことです。

 なんと今号で、創刊20周年を迎えました。このデジタル全盛にチープな学級新聞クオリティを貫き通し、ついに金字塔を打ち立てました。誰も興味ないと思いますが、バンザーイ!

(2017年1月8日)


【必読】最重要情報

【開門神事「福男選び」参加者へ最後の呼びかけ】

 私は開門神事「福男選び」の運営を任されている、開門神事講社・講長の平尾です。

 福男選びへの参加を考えている、全ての人に呼び掛けます。

 私が毎年書いている、福男選び情報紙「福男新報」。今年の号で20周年を迎えました(9日は西宮神社で無料で配布しています)。その最後に、私はこんな言葉を書きました。

「一番福になれなくていい  

  もともと特別なOnly福!」

 …なんや、パクリか。なめとんか!…いえいえ、本人は至って大真面目なんです。

 私も当初はいち参加者として福男選びに参加していました。一番福になりたかったし、福男になる素晴らしさも、なれなかった素晴らしさも経験しました。だから、このことを多くの人に伝えたい。

 一番福になることは素晴らしいことだけれども、それよりももっと大切なコトがあると。それは「真っ直ぐな気持ちで、えべっさんに会いに行くこと」。

 それぞれの人の中に、色んな「福」があると思います。自分にとって大切な人だったり、絶対に譲れない誇りだったり。年の初めにえべっさんに会うことで、そのことを改めて気づかせてくれる…自分だけの「たったひとつの福」を授けてくれる。…福男選びには、そんな力があると信じています。

 1月10日、それぞれの「福」を見つけてください。

 私、そして開門神事講社は、真っ直ぐな気持ちで開門神事に参加する人を全力で応援します。

 皆さん、赤門の前で会いましょう!

2017年1月9日
開門神事講社 講長
  平尾 亮

【開門神事講社からのお知らせ】

開門神事をお手伝いして下さる方を募集しています。
詳しくは→こちら

 

【クジ引きは1500人限定です】

 開門時に最前の「Aブロック」からスタートできる参加者を決めるクジ引きを行います。先着1500人限定です。受付は1月9日午後10時から、クジ引きの開始時間は1月10日の午前0時です。

 クジ引きは「本当に福男になりたい」と思っている人たちのものです。遊び感覚、神事に参加する自覚のない者は参加しないでください。

 クジ引きを引ける人数も限られているだけに、服装のチェック等をより厳格に行います。クジ引きに参加しようと考えている者はしっかりと準備して来て下さい。

<門前のフォーメーション>

 Cブロック(クジ引きに外れた参加者、一般参加者)は歩道を隔てた車道で待機する形になります。1月10日午前4時から入場を開始します。

 AおよびBブロックからのスタートするには、これまで通りクジ引きに当選する必要があります。

【クジ引きの詳細】

<その1、クジ引き参加の資格>

 今回はクジ引きの列に並ぶ時に服装をチェックします。危険を伴う「走り参り」であること、そして神様にお参りする「神事」である以上、厳しく判断します。以下の条件を満たしている者しかクジを引けません。今回は例年に比べ、かなり厳しいものになっています。特に靴は、靴ひものないものや、素材が皮革のものはまず「アウト」だと思ってください。大きな危険が伴う神事です。参加するからには、それなりの準備で「覚悟」を見せてもらいます。

(1)走ることに適した紐付きの「スポーツシューズ」を着用していること。
 
認められない例:靴ひものないもの、ゲタ、サンダル、ブーツ、ハイヒール、革靴、カジュアルシューズ等

(2)安全で、神事に参加するのに相応しい服装をしていること。
 
認められない例:スカート、ズボンをずり下げたファッション、コスプレ、被り物等
 
(3)その他、小学生以下、および係員が相応しくないと判断した者は不可。

 靴の貸し借りなどは禁止です。そのような行為を見つけ次第、貸した者・借りた者、双方を失格とします。

【走ることに適した「スポーツシューズ」のモデルケース】

必ず靴ひもがある。
スタート時は押し合いになります。靴ひもがないものは、踏まれるなどして簡単に脱げてしまい危険です。

屈曲性があり、滑りにくい靴底。
硬い靴底、凹凸が少なく滑りやすいものは転倒の恐れがあるので認められません。

柔らかい素材であること。
革靴のように本体が皮革製であったり、エナメル素材のものは全力疾走に適していません。

 

<その2、「参加心得」への了承>

 服装チェック後に「参加心得書」をお渡しします。その名の通り、主に心構え等について書かれています。

 福男に選ばれると、その1年間は西宮神社の行事に奉仕参加して頂くことになりました。これはどんな仕事をしていても、どれほど遠方に住んでいても、祭り等が行われる日には優先的に西宮神社へ来なければならないということです。奉仕できない、もしくは奉仕する覚悟がない方は「参加心得書」に署名せずに係員に返却してください。

 記載事項に了承できるならば「参加心得」に署名してもらい、クジ引きの列に並んでもらいます。今回から厳しくなっていますので、よく読んだ上で、納得した人だけ記載内容に従って署名等をしてください。もしクジ引き時に参加心得書に不備(署名が書いていないなど)があれば、内容をよく読んでないとみなし失格とします。

 署名してもらった「参加心得書」はクジ引きの直前に回収します。紛失してしまうとクジを引けませんのでご注意下さい。

 

<その3、クジ引きの当選およびハズレ>

 午前0時よりクジ引きを開始します。一人ひとり、署名した「参加心得書」を係員に渡した後、クジを引いてもらいます。今回は「当たり」クジは2種類存在します。

当たりクジの「赤」(手前)と「青」のイメージ

 

 ◇当たり「赤」

 門前の最前ブロック「Aブロック」に入ることができる権利です。クジには当たりを示す赤色と、当選番号が書かれています。当選後は係員の指示に従い、神苑に入って待機してもらいます。全てのクジ引きが終了した後、スタート位置決めの説明があります。なお、当たり「赤」の数は108本です。

 ◇当たり「青」

 Aブロックの後ろの「Bブロック」に入ることができる権利です。開門から遅れてのスタートになるため、福男に選ばれる可能性はほぼありませんが、とにかく全力疾走したい!という人のためのブロックです。入場順を記した番号が記されています。当選後は係員の指示に従って、Bブロック入場券をもらって下さい。午前3時に、この券を持って赤門前に来て下さい。番号順にブロック内に入ってもらいます。当然ですが有効なのは本人のみで、誰かに譲渡することはできません。当たり「青」の数は150本を予定しています。

 ◇ハズレ

 何も印はありません。クジ引き会場周辺で立ち止まると場が混乱しますので、係員の指示に従い、赤門のほうへと移動して下さい。

 

 これは競争ではなく「神事」であるということを忘れないで下さい。そして開門時には多数の人が一斉に駆け出す、いつ大事故が起こってもおかしくない危険を伴うものであることを自覚してください。

(最終更新日:2017年1月4日)

 

「福男選び」に関する情報

釜石から「福親子」来た!

 あいにくの雨模様となった8日の西宮。今回の開門神事で協力していただける藤井博明さん・逞(たくま)くん親子が、ついに西宮神社に到着しました!

「福親子」の藤井逞くん(左)、博明さん

 岩手県釜石市の、福男選びをヒントにしたイベント「韋駄天競走」の「福親子」の部で、2連覇した2人。神事全般にてスタッフの一員として動いてくれるほか、参加者の皆さんに思いを伝えるという大役もあります。

 また、その「韋駄天競走」の発案者である橋本英将さんも到着。いよいよ役者が揃ってきましたよ〜!

 9日付の関西の新聞各紙に掲載されると思うので、ぜひご覧ください。

(2017年1月8日)


神事を東北の「福親子」が協力!

 東日本大震災後、被災地では福男選びを参考にした、避難訓練を兼ねたイベントが行われています。そのひとつが、岩手県釜石市で2月に行われている「釜石韋駄天(いだてん)競走」です。津波が発生したことを想定し、高台目指して競走を行い、「福男」や「福女」を選ぶというものです。一昨年から西宮神社の公認行事となり、神社関係者が現地に赴き運営を協力するとともに親交を深めました。

 その韋駄天競走には“本家”福男選びにはない、親子で参加し手をつないでゴールする、というユニークな「福親子」部門があります。今回、その部門で15年、16年と2連覇を果たした、藤井博明さん・逞(たくま)くん親子をお招きすることになりました。また、韋駄天競走の発案者である「釜石応援団」の橋本英将さんも、運営に協力していただけることになりました。

「福親子」の藤井逞くん(左)、博明さん

 西宮もかつて、阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた被災地でした。伝統行事を通じ、復興した被災地と、復興へ向かう被災地が力を合わせ、皆さんに「福」を届けることができればと願っております。

(2017年1月7日)


今年も「黄色い手袋」を提供します。

 福男選びでは、参加者(AブロックおよびBブロック当選者)に黄色い手袋を提供しています。東日本大震災後「東北の被災地にエールを送る」という思いを込めて使用し始めましたが、現在では東北でのイベントでも使用され「西宮と東北をつなぐ絆のシンボル」となっています。

「黄色い手袋」説明書き

 開門時、参加者が着けている手袋の意味を、ぜひ知ってもらいたいと思っています。

 また希望者には、同じ手袋を一双500円で販売していますので、赤門入って左側、開門神事講社ブースまでお越しください。手袋の収益は、全額義援金として東北の被災地に送られます。

(2017年1月7日)


東日本大震災復興支援チャリティー。

 東日本大震災が起こった直後の2012年から、福男選びを通じて東北の被災地の復興支援を行っています。今年も赤門入って左側のブースにてチャリティーグッズを販売します(時間帯によってはブースを閉じています。その際は社務所案内所にて販売)。収益は全額、義援金として寄付します。

 新発売の「えびす巾着」は500円。横線が特徴的な和風の生地で、和のテイストあふれる一品に仕上がっています。実用的なので、お土産としても喜ばれると思います。限定200枚なので、欲しい人はお早めにどうぞ。

「えびす巾着」表面はにこやかなえべっさん

「えびす巾着」裏面

 福男に授与される法被と同じデザインになっています。ちなみに、特徴的な「福男」の文字は、それぞれ祭壇と酒器、田んぼとクワを表しており、五穀豊穣・開運招福・商売繁盛の願いが込められています。

 昨年まで販売していたグッズも継続して販売します。

「一番福木札ストラップ」500円

 2012年から販売している「一番福木札ストラップ」。福男選びのスタート地点である、赤門をイメージしたデザインです。ストラップカラーは赤・白・黄・青・紫・ピンク・五色編みの7種類。

「福男法被こけし人形」500円

 変わりダネが好きな方はこちら「福男法被こけし人形」。東北の名産品・こけしを使った商品です。福男法被シールが封入されており、購入者が“着せる”ことで完成します。

「愛の福男手袋」500円

 福男選びの際、参加者が着用する黄色い手袋も販売しています。この手袋は東北のイベントでも使用されるため、思いを込めた「東北の皆さん、愛してま〜す!!」のメッセージも入っています。この言葉の元ネタがすぐわかった人は間違いなくプロレスファン。

「福男手ぬぐい」1000円

 メイド・イン・ジャパンにこだわった、高品質な「福男手ぬぐい」。私は銭湯大好き人間なのですが、いつもコレを使っています。ちなみにマフラー代わりには使っていません。

 ご協力よろしくお願いします。

(2017年1月5日)


「開門神事参拝之証」今年は赤!

 開門神事「福男選び」終了直後、先着5000人に授与される「開門神事参拝之証」。その平成29年バージョンを先行公開。

裏面は「西宮神社」

 年ごとにストラップの色が変更になるのですが、今回は赤。神事のスタート地点の赤門のごとく、目に鮮やかです。

 授与所は社務所と、本殿向かって左側に出た場所になります。当然ながらもらえるのは一人一個。係員の指示に従い、順序良く並んで頂いてください。

(2017年1月5日)


東北へのメッセージカードを募集。

 東北で行われる、福男選びをヒントに始まったイベントに、今年も黄色い手袋を提供する予定です。その際、手袋と一緒に参加者にお渡しする「メッセージカード」を集めています。

 十日えびすの際、チャリティーグッズのブースで、作成できるコーナーを設置しますので、お気軽にお申し出ください。ちなみに、書いてくれた人には、なな・なんと!「うまい棒」を差し上げます(数に限りがあります)。

メッセージカード作成について注意書き

 内容は、あまり神経質になる必要はありません。好きな言葉や歌詞の一節など、あなたが「ステキだな」と思う言葉を書いていただければ、相手にもしっかり届くはずです。

 どうぞ、ご協力お願いします。

(2017年1月4日)





西宮神社の公式携帯サイト。

 西宮神社の公式携帯サイトの紹介です。

サイトのイメージ
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 「十日えびす」の情報などが掲載されています。ぜひご一読を。

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 http://www.nishinomiya-ebisu.com/

(2017年1月4日)

 

 

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