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 ここは来たる平成27年(2015年)1月10日に西宮神社で行われる「開門神事福男選び」に関する情報をまとめているページです。

<LastUpdated 2015/1/10>

 

今年の「福男」が決定しました!

一番福

志和 智徳 (しわ とものり)
二番福 小池 裕也 (こいけ ゆうや)
三番福 石田 晃希(いしだ こうき)

 新たな福男の皆さん、本当におめでとうございます!たくさんの「福」を振りまいてください。

 

平成27年版「福男新報」完成

 今年の「福男新報」が完成しました。画像をクリックするとでっかいのが出ます。デジカメ撮りで細かい部分は読みにくいと思いますがご容赦を。

 19年もの歴史を持つ新聞、さまざまなメディアでも紹介されました(マジ)。変わらぬ学級新聞クオリティ!

 メイン記事は「福男×復幸男」。阪神・淡路大震災20年となる年の神事に特別な思いを込めます。復興した被災地の「福男」と、復興する被災地の「復幸男」の力をひとつに!

 9日は朝から夜7時まで、赤門入って左側の案内所で、チャリティーグッズを売りながらコレを配ってます。ぜひ神社までもらいに来て下さい!よろしくお願いします。

(2015年1月8日)

 

【必読】最重要情報

【最後の呼びかけ】

 「福男選び」を運営する、開門神事講社の講長を務めている平尾といいます。

 私は「福男選び」に参加しようとしている全ての人に呼びかけます。

 テレビでよく流れる開門の時の映像。皆さんは目にしたとき、どんな感想を持ちましたか?「馬鹿なコトやってるなー」「すげえー」「よーやるわ」…色んな捉え方があると思いますが、私は「福男選び」は、見る人を元気にさせてくれる、そんなパワーを持っている神事だと思っています。

 20年前もそうでした。阪神・淡路大震災で西宮神社も被害を受けましたが、全国各地からの支援があり、途切れることなく次の年も神事が行われ、復興半ばの地に元気を送りました。

 今年は阪神・淡路大震災から20年の区切りの年。特別な思いを神事に込めたいと思っています。特別ゲストとして、東北の被災地・女川町から「復幸男」も協力しにやってきてくれました。

 1月10日午前6時、みんなで、あの場所から元気を発信しましょう!

 しかし「福男選び」に参加する上で、忘れてはならないことが2つ、あります。

 1つめは、これはあくまで「神事」であること。

 レースではありません。福男になることは素晴らしいことですが、それ以上に、まっすぐな気持ちで参加することが大切。そうすることで、福がやってくるのです。

 2つめは、危険がともなうものであること。

 あれだけ大勢の人が一斉に走り出す行事ですので、一人転べば後続も巻き込まれます、いつ大事故が起こってもおかしくないのです。それなりの準備をした上でお越しください。

 そのことさえ守れば、あとは祭りを楽しむだけです。我々開門神事講社は、しっかりとした気持ちで参加する人たちを全力でサポートします。

 みんな、赤門の前で会おうぜ!

2015年1月9日
開門神事講社 講長
平尾 亮


【「福男になる」ということ】

 「福男になってテレビに映りたい」「面白そうだからクジ引きだけでも参加してみよう」…そんな軽い気持ちで事前のクジ引きに参加する人が毎年、見受けられます。

 現在、福男になれば「西宮神社の年中行事に参加する」ことを義務づけられています。また、昨年はイベント協力のため、西宮からの“親善大使”として東北へ行くこともありました。福男になるということは、一年間、西宮神社の一員として奉仕しなければいけない、ということです。

 それを踏まえた上で、福男になる心構えができている人以外がクジ引きに参加することは禁止しています。これはテレビの企画や体験レポートのため参加してくるタレントやアナウンサー、新聞記者の方も同じです。

 上記のことをしっかり理解している人間以外はクジを引かないでください。神事に参加するだけであれば、後ろに並ぶことは自由ですので、そちらにお願いします。

 

【開門神事講社からのお知らせ】

開門神事をお手伝いして下さる方を募集しています。
詳しくは→こちら

 

【クジ引きは1500人限定です】

 開門時に最前の「Aブロック」からスタートできる参加者を決めるクジ引きを行います。先着1500人限定です。受付は1月9日午後10時から、クジ引きの開始時間は1月10日の午前0時です。

 クジ引きは「本当に福男になりたい」と思っている人たちのものです。遊び感覚、神事に参加する自覚のない者は参加しないでください。

 クジ引きを引ける人数も限られているだけに、服装のチェック等をより厳格に行います。クジ引きに参加しようと考えている者はしっかりと準備して来て下さい。

<門前のフォーメーション>

 Cブロック(クジ引きに外れた参加者、一般参加者)は歩道を隔てた車道で待機する形になります。1月10日午前4時から入場を開始します。

 AおよびBブロックからのスタートするには、これまで通りクジ引きに当選する必要があります。

【クジ引きの詳細】

<その1、クジ引き参加の資格>

 今回はクジ引きの列に並ぶ時に服装をチェックします。危険を伴う「走り参り」であること、そして神様にお参りする「神事」である以上、厳しく判断します。以下の条件を満たしている者しかクジを引けません。今回は例年に比べ、かなり厳しいものになっています。特に靴は、靴ひものないものや、素材が皮革のものはまず「アウト」だと思ってください。大きな危険が伴う神事です。参加するからには、それなりの準備で「覚悟」を見せてもらいます。

(1)走ることに適した紐付きの「スポーツシューズ」を着用していること。
 
認められない例:靴ひものないもの、ゲタ、サンダル、ブーツ、ハイヒール、革靴、カジュアルシューズ等

(2)安全で、神事に参加するのに相応しい服装をしていること。
 
認められない例:スカート、ズボンをずり下げたファッション、コスプレ、被り物等
 
(3)その他、小学生以下、および係員が相応しくないと判断した者は不可。

 靴の貸し借りなどは禁止です。そのような行為を見つけ次第、貸した者・借りた者、双方を失格とします。

【走ることに適した「スポーツシューズ」のモデルケース】

必ず靴ひもがある。
スタート時は押し合いになります。靴ひもがないものは、踏まれるなどして簡単に脱げてしまい危険です。

屈曲性があり、滑りにくい靴底。
硬い靴底、凹凸が少なく滑りやすいものは転倒の恐れがあるので認められません。

柔らかい素材であること。
革靴のように本体が皮革製であったり、エナメル素材のものは全力疾走に適していません。

 

<その2、「参加心得」への了承>

 服装チェック後に「参加心得書」をお渡しします。その名の通り、主に心構え等について書かれています。

 福男に選ばれると、その1年間は西宮神社の行事に奉仕参加して頂くことになりました。これはどんな仕事をしていても、どれほど遠方に住んでいても、祭り等が行われる日には優先的に西宮神社へ来なければならないということです。奉仕できない、もしくは奉仕する覚悟がない方は「参加心得書」に署名せずに係員に返却してください。

 記載事項に了承できるならば「参加心得」に署名してもらい、クジ引きの列に並んでもらいます。今回から厳しくなっていますので、よく読んだ上で、納得した人だけ記載内容に従って署名等をしてください。もしクジ引き時に参加心得書に不備(署名が書いていないなど)があれば、内容をよく読んでないとみなし失格とします。

 署名してもらった「参加心得書」はクジ引きの直前に回収します。紛失してしまうとクジを引けませんのでご注意下さい。

 

<その3、クジ引きの当選およびハズレ>

 午前0時よりクジ引きを開始します。一人ひとり、署名した「参加心得書」を係員に渡した後、クジを引いてもらいます。今回は「当たり」クジは2種類存在します。

当たりクジの「赤」(手前)と「青」のイメージ

 

 ◇当たり「赤」

 門前の最前ブロック「Aブロック」に入ることができる権利です。クジには当たりを示す赤色と、当選番号が書かれています。当選後は係員の指示に従い、神苑に入って待機してもらいます。全てのクジ引きが終了した後、スタート位置決めの説明があります。なお、当たり「赤」の数は108本です。

 ◇当たり「青」

 Aブロックの後ろの「Bブロック」に入ることができる権利です。開門から遅れてのスタートになるため、福男に選ばれる可能性はほぼありませんが、とにかく全力疾走したい!という人のためのブロックです。入場順を記した番号が記されています。当選後は係員の指示に従って、Bブロック入場券をもらって下さい。午前3時に、この券を持って赤門前に来て下さい。番号順にブロック内に入ってもらいます。当然ですが有効なのは本人のみで、誰かに譲渡することはできません。当たり「青」の数は150本を予定しています。

 ◇ハズレ

 何も印はありません。クジ引き会場周辺で立ち止まると場が混乱しますので、係員の指示に従い、赤門のほうへと移動して下さい。

 

 これは競争ではなく「神事」であるということを忘れないで下さい。そして開門時には多数の人が一斉に駆け出す、いつ大事故が起こってもおかしくない危険を伴うものであることを自覚してください。

(最終更新日:2015年1月2日)

 

「福男選び」に関する情報

2015年バージョン「開門神事参拝之証」は黄緑。

 開門神事では、参加者先着5000名に「開門神事参拝之証」が無料で授与されます。実物を入手しました。

開門神事参拝之証

 毎年、紐の色が変わりますが2015年バージョンは鮮やかな「黄緑」です。なかなかオシャレじゃあ〜りませんか。

 神事参加後は忘れずに福笹授与所に設けられる窓口へ!

(2013年12月31日)

 

祭りへ向けて準備が進んでいます。

 2014年大みそかの西宮神社境内では、初詣、そして十日えびすへ向けての準備が進められていました。。

本殿には「えびす坂」が登場

屋台設置が急ピッチで進められています

赤門横には福男選びの注意看板が

 神事が近づいてきたことを実感します。

(2013年12月31日)

 

「福男」と「復幸男」の力をひとつに。

 今回の福男選びに、宮城県女川町の「復幸男(ふっこうおとこ)」が協力してくれることになりました。

2014年「復幸男選び」スタートの様子

 「復幸男選び」
 宮城県女川町で3月に行われるイベントで、正式名称は「津波伝承・女川復幸男」。福男選びをヒントに2013年から始められた。

 東日本大震災の際、女川に津波が到達したとされる15時47分に「逃げろー!」の合図とともに参加者が坂を駆け上がり、高台にある「いのちの石碑」まで競走。上位3人が「復幸男」となる。一番復幸男は復幸祭の開会式で同町のシンボル「きぼうのかね」を鳴らす権利を得る。

 女川町では津波で多くの住民が亡くなった。復幸男選びは避難訓練を兼ねており、震災の教訓を語り継ぐため、千年の継続を目指している。

 2014年の「復幸男選び」で、開門神事講社・平尾講長と、福男2人が現地でサポートさせていただきました。その縁で、復幸男選び2連覇を果たした「鈴木 大」さんが、神事に協力してくれることになりました。参加者の皆さんに思いを伝えるとともに、開門時には「門押さえ」を担当してくれる予定です。

 阪神・淡路大震災20周年の区切りの年、復興した被災地の「福男」と、復興する被災地の「復幸男」の力をひとつに!素晴らしい開門神事になりそうです!

(2013年12月19日)

 

西宮神社の公式携帯サイト。

 西宮神社の公式携帯サイトの紹介です。

サイトのイメージ
QRコード

 「十日えびす」の情報などが掲載されています。ぜひご一読を。

 アクセスは上のQRコードを読み取るか、以下のURLを打ち込んで下さい。

 http://www.nishinomiya-ebisu.com/

(2013年12月11日)

 

 

当HPの更新情報

2014年12月11日

◆平成27年 開門神事「福男選び」情報ページ(当ページ)オープン。

◆「平成26年版・福男新報」と「福男新報・復興男特別版」をUP。
  「刻まれた時間・自作新聞福男新報」

◆昨年(平成26年)の開門神事レポートをUP。
  「あの日の朝焼け・平成26年開門神事福男選び」

 

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